桃色吐息 -LOVE&SEX-

人生の中で大きな位置を占める愛情表現について書いています。

快楽

セックスに対する考え方

以前は、性の話題を正面から取り上げる紙媒体は、特定の男性誌や女性誌
の一部に目立ったぐらいで、あまり多くはなかったような気がします。
が、ここ最近の傾向として個人的な実感としては多いと感じます。

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いわゆる低俗なエロ雑誌(内容の八割ぐらいが、ウソ、偽り、紛らわしい
という記事と詐欺サイトの広告満載の雑誌)から、社会問題や国際問題を
メインにしているニュース系の雑誌まで、あらゆる系統の雑誌・新聞でも
セックスに関する話題が全くないというようなことはなく、セックスレス
や老人の性、少子化に関連付けた社会問題的な意味合いの強い内容の記事
の場合もあれば、不倫、援助交際、婚外恋愛、同性愛などの恋愛を起点に
その性愛の内容に踏み込んだもの、そして正面からセックスの体位や快楽
性感の向上などに触れたり、側面からセックスの効果・効能を論じたもの
など、言い方によっては多彩な記事が充実していると感じています。

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セックスの目的を決めるのがセックスレスの原因

以前に、新聞の人生相談のコーナーで偶然に見つけた話ですが、夫婦の間
で、セックスに対する考え方の違いがあって困っているという相談の中で
相談者の男性(夫)は、セックスを快楽のためにするのは恥ずかしいこと
と考えていて、子孫を残すのが目的なのだから、頻繁にする必要はないと
いう考えではあるものの妻の求めに応じて「仕方なく」何度かセックスを
したらしいです。

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その後も、何度か妻からの要求が続いたために「晩婚なのに色気づくのは
はしたない」「妻には清楚でいてほしい」「女を感じないから、その気に
なれない」と言ったそうで、その後の奥さんは寝室を別にして夫の隣側に
座ることさえなくなったみたいです。
ちなみに夫の年齢は40代で、妻とは五歳程度の歳の差があるようです。

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不倫関係に求めるもの

初めての不倫関係の時は一人だけの人とお付き合いをして、何日おきかで
セックスをしている、という感じでしたから大部分はラブホテルと車の中
がデートの場所という関係でした。

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何度か二人でお泊まり旅行もしましたが、アリバイ作りのために他の人も
誘っていたのですが、やっぱり二人だけで抱きあってセックスもしたいと
いうわけで、旅行先でのセックスは、人目を忍んでコソコソと片方の部屋
に忍びこんでの、なかなかスリルに満ちたものでした。

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