桃色吐息 -LOVE&SEX-

人生の中で大きな位置を占める愛情表現について書いています。

美容整形

60歳からの包茎治療なんて必要ないです

最近、Instagramでやたらと出てくる広告で「60歳からの包茎治療」と
いうのがあるんですが、プロフィールで誕生日は入力しているので60歳
を過ぎているということはわかると思いますが、だからと言って包茎治療
に関心があるかと問われれば全く関心はありません。

lovers866

同じような繋がりでED治療サプリというのも出てきます。
20代、30代の女性が音を上げたとか、そんなことどうでもいいんだが…
としか言いようのない無意味な広告、さらには薬品ではないので胡散臭い
ことを散々言い散らかしているので本当に迷惑な広告です。
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命が危ない改造人間手術

日本ではあまり聞かない話ですが、ヒップを大きくする手術を受けた女性
が死亡するという医療事故が海外では割とよく発生しています。

lovers856

死因はお尻を大きくするために注入されたシリコンが血管内に注入された
ことによる心停止というのが大体のパターンで、正規の医師が行った場合
は医療過誤事故による事故死ということになる事例ですが、こういう美容
外科の領域で、比較的簡単な手術の場合には医師ではない場合が海外では
よくある話なので、医療事故の補償も死亡したことによる損害賠償もない
というのは普通になっていますから、海外で美容外科の手術をする場合は
しっかりと事前調査をすることをお勧めします。

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女性器の整形は不要ですよ

女性器(ヴァギナ)の整形のことを「デザイナー・ヴァギナ」と言うのは
初めて知りましたが、オーストラリアとニュージーランドの産婦人科学会
が女性器の整形手術の危険性を指摘する論文を発表しました。

日本の美容整形外科医のホームページでも探せばすぐに見つけられますが
膣の襞を増やしたり、処女膜を再生したり、膣が締まるようにしたりする
手術が主に50-200万円ぐらいの金額で実施されています。

lovers335

今回の学会の指摘では、施術そのものが危険である上に手術に必要な金額
が高く、患者の望む状態に出来る保証もないとの事で、科学的根拠がない
または臨床試験で確認されていない施術は受けるべきではないと強く主張
しているのだそうで、私も全面的に賛成します。

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女性器の美容整形件数が増加中

海外でのお話として、女性器の美容整形手術を受ける人が、この五年間で
二倍に増加しているという記事が掲載されましたが、日本国内においても
美容整形外科医の積極的な広告戦略によって増加しているようです。

記事の中では「自分の性器の形、大きさなどに悩む女性の数が、どんどん
増えてきている」という女性の健康問題の研究者のコメントもありますが
性器の形に悩む女性がいるのは、海外だけではなく、日本でも美容外科医
の収入源として、宣伝が拡大されているので、日本でも女性器の整形手術
を受けたいという女性は増えているのが実態です。

記事の中では、女性もポルノ雑誌を見るようになり理想の性器をイメージ
するようになり手術を考える女性もいると書いてありますが、少なくとも
日本の雑誌では、性器を無修正では掲載しませんので、そのような影響が
あるとは思えませんが、男性の包茎と同じく過剰に問題であるという喧伝
をして手術を勧める美容外科医が少ないので、実際は通常のセックスでは
何の問題もない人でも、相談すると手術を勧められる状況です。

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