男性向きのデート成功マニュアルみたいなものを読むと、女性の服装とか
仕草などをよく観察することによって、彼女から誘っているという意志が
本人も気付かないうちに表現されるので、デートの時には言葉をよく聞く
ということも重要ですが、彼女自身も気付かずに発しているサインを確実
に読み取って、まずは第一ステップであるキス、そして、ペッティングへ
さらに進めてセックスへと関係を進展させて行くようにしましょうという
好むカラー(服の色)によって、彼女の深層心理を推理して、彼女の望む
二人の関係とかデート内容(話をするだけで良いのか、キスまでを考えて
いるのか、それ以上か)をセッティングできれば、女心の機微の解る人と
して彼女の信頼を勝ち取ることが出来る…みたいな話なんですが、本当に
深層心理がデートの時の服の色に反映しているのかなんて、当の女性でも
分からないことなんで、あまり当てにしてはいけません。
例えば、白い服の女性には、男性は無垢で高潔な女性像をイメージすると
同時に大人として成熟した女性もイメージするとされていて、多くの男性
男性が好む色としては、他に赤系統(アドレナリンを分泌させ、性的興奮
を高める=男性は誘っていると誤解しやすい)や、ピンク系統(可愛くて
ハッピーな関係を築きたいというメッセージとして受け取られる)の色が
あげられますので、デートにこの系統の色の服を着ていくと、男性は彼女
ですから、逆に相手の男性と冷静に恋愛を深めて行きたい、という場合は
ブルー系の服を着て、少し冷めたイメージを見せるということが、重要な
後、まだセックスにまで進む関係ではないと考えている男性の前でしては
いけない仕草としては、相手の男性を上目遣いで見る(相手の男性は自分
を頼っている、または求めていると受け取ります。)、意識して、または
無意識に関わらず、相手の体に触れる(触れる=触れられたいというよう
に誤解して、さらにその感情を高ぶらせると唐突に押し倒すようなことに
走りかねません。)というようなことは、確実に相手に誤解を与えます。
後、恋愛マニュアルみたいなのでは、女性が髪を触れるのは男性を誘って
いるとか、男性の前で唇を舐めるのは、女性器に対する刺激を欲している
という解説がされているものもありますから、単に「たこ焼き」の青海苔
が付いた唇を舐めているだけで、見る人によってはセックスを求めている
解説本では、唇=女性器、耳の穴=膣という解釈が多いように思います。
まあ、随分と男性寄りというか、考えようによってはこじつけ度100%な
そんなわけで、その気のない男性の前では、ちょっとした仕草も性的誘惑
の一つの形と考えられる場合もありますから、注意が必要だと思います。














