ドイツのコンサルタント会社の調査では、欧州25カ国の男性15,000人に
自分の男性器=ペニスのサイズを測定してもらった結果、フランス人男性
が回答した15.48センチという平均サイズがで最も大きく、最も控えめな
但し、この調査は自己申告なので第三者が計測しているわけではなく実寸
より大きく答えそうな見栄っ張りな国民性とか、正直に答える国民性とか
によって違いが出るので、実物のサイズ?という疑念はあります。
調査結果としては、フランス人のコンドームのサイズが、ヨーロッパ域内
では一番大きいということになっていますが、現実はわかりません。
外国人よりも気になるのは当然、日本人の話ですね。
ある公的機関の調査結果によれば、アングロサクソンとアフリカンと比較
した場合、モンゴロイドでは明確な差があり東洋人(中国、韓国、日本)
の平均は平常時で7センチ程、勃起時には13-14センチ程で膨張率として
白人、黒人は平常時と勃起時の差があまりなく、勃起しても固くないのに
対して、東洋人は勃起した時の固さがあるので無理なことをすると折れる
ぐらいなので、必要な時には休憩時の二倍の大きさになってきっちり仕事
をこなす東洋人のペニスに対する評価は高いです。
それでも自分はもっと大きいとか、私の彼はもっと小さいとか色々な見方
があるかと思いますが、排尿と射精という二つの用途を満たせば生き物と
しての機能面では問題ないのですから、平常時の7cmどころか4cmでも
そういうことなので、コンプレックスを持つ必要など全くないと思います
が、巷ではペニス増大法とか亀頭増大法とか不要で怪しげな手術を勧める
美容整形外科医なんてのが誇大広告を出していますので要注意です。
男性も中高年になって開き直ってしまうと、別に小さくてもいいじゃんと
平気で思うようになりますが、10代とか20代の多感な時期に周囲に相談
する相手もいないと一人で真剣に悩んでいる人もいるかも知れませんね。
少なくとも、女性がペニスの大きさを最重要項目と考えて恋愛や結婚相手
若い女性の中には、レディスコミックの影響とか、耳年増的な聞きかじり
の情報を鵜呑みにして大きい方が気持ち良く感じられると思っている人も
(中には本当に大きなペニスの相手でないと満足出来ない人もいるみたい
ですが、それは少数派と考えて良いです。)ですが、外国人が大好きだと
いう人を除けば結論として並みのサイズのペニスの人と結婚しているのが
普通だと思います。以前に実際に大きなペニスでないと満足できないから
それでもやっぱり巨根願望があるという男性・女性がいるのはわかります
が、必要以上に大きなペニスを女性器に挿入すると、膣口が裂けることも
あるぐらいなので、女性の大切な部分を傷つけるよりは少し物足りないと
思われるぐらいの方が良いと考えるのが普通だと思います。













