前回では持ち主の意思に反して大きくなったり小さくなったりして時には
悩みの種にもなる場合もある部位のことを書きましたが、今回はまた別の
意味で悩ましい部分の話です。

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例えば、女性の視点で見た場合タマタマがあると歩き難いだろうなぁ…と
思いませんか?女性の股間はツルっとしていて邪魔な存在はありませんが
(大陰唇=俗称ビラビラが長くて自転車に乗る時に挟むと痛いという話は
きいたことがありますが、いつもそうなっているわけではないですよね)
女性だと、股間から恥丘にかけては陰毛以外に外側に出た部分はないので
ペニスのように突起物ならともかく、その下に垂れ下がっているタマタマ
は歩くのにとても邪魔なように見えないかと思うわけです。


確かにヘンな風に体をひねったりした時に股間にタマタマを挟んでしまい
死ぬかと思うような痛みと苦しみを感じることがないわけではありません
が、それでも歩く度に自分の股間に挟んでしまうこともないわけで、女性
がイメージするほどには歩きにくいものでもありません。

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ペニスが、精液を女性の膣内に送り込むのに重要な役割をするのに対して
タマタマは精液自体を作り出すという種の保存に必要不可欠な仕事をする
睾丸を包み込むわけで正式には陰嚢と呼ばれる存在です。

精液を作る機能、そして精子自体が高い温度になると死滅してしまうので
暑い時にはタマタマはだらーんとぶら下がって温度を放熱し、逆に寒い時
とか温度を下げすぎないように、タマタマがキュッと縮み上がって精子を
作る機能を守るわけです。

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またセックスの時にはタマタマは縮み上がり、セックス時に女性の肛門に
タマタマがペタペタと当たらないようにする機能があって、セックス中に
女性がくすぐったいとか、セックス中のタマタマの様子を想像して集中力
が邪魔されるなんてことを避けたい、なんてタマタマ自身が思っていると
いうことはありませんが、本能的にそのようになるのが、ある意味凄いな
…と持ち主ながら思います。

アダルトビデオ(無修正だとよくわかりますが)の膣内に射精する場面で
タマタマが映った時に、キュッと縮んでいる時は本当に射精していますが
ダラッと伸びている時は疑似射精で膣内から精液が出てきても偽物です。
実際のセックスで射精時にタマタマが伸びていることはありません。

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ちなみに昔の話ですが、女性が男性としてミュージカルに出演する作品に
主演で出演した女優がどうしても男性の歩き方が出来なかったということ
があり、演出家がストッキングの股間の部分にテニスボールを入れて歩く
と男になるという発案をしたので、この女優は演出家から言われたように
テニスボールを入れて歩いたら見違えるほど男っぽい歩き方になった、と
話されていたのを聞いたことがあります。

時々、股間に感じるタマタマの存在感について纏めてみました。