ラブホテルの中って、実は多種多様な危険が潜んでいるわけで、救急車が
単純な怪我とかが一番多いのはバスルームで、石鹸で滑って転んだ打撲や
浴槽の中で無理な体位で絡み合おうとして腰を捻ったとか、首を捻ったと
いった捻挫の症状が多いようですが酷い場合は骨折します
中には、バスルームに設置してあるエアマットの上でセックスをしている
時にエアマットからズレ落ちて、その際にペニスが捻じれて内出血なんて
こともあるようですが、海綿体の中に血液が流れ込んで勃起しているので
ペニスがコーラのペットボトルのように腫れて貧血を起こすようです。
症状が治まるまでズーッと勃起したのと同じ状態が続くということになり
日常生活でも色々と不便な点があるでしょうし、いつも股間を盛り上げて
歩いていたり、満員電車で常時勃起させているように見えたら、変態野郎
の烙印は逃れられません。そんなことにはならないように無理な体制での
セックスはしないのが一番の予防策です。
次に多いのがベッドの上で、こちらはちょっと深刻な場合が多いです。
いわゆる腹上死に近いような状態で、急激な血圧の上昇によって心機能に
変調をきたしたとか、くも膜下出血を起こして意識障害が出たなんてこと
になっていることが多いので、救命救急士がいないと命が救えないレベル
の重篤な状態になることもありえますから、様子がおかしいなと感じたら
後は、調子に乗ってビールを飲んでいて、転んだ弾みに割れたビール瓶で
手を切ったとか足を切ったとか、テーブルの角で頭をぶつけたとかの一種
自業自得的な怪我もありますが中には床が滑ったから悪いとか、テーブル
の角が丸くないから悪いとか、ホテル側に保障を求める人もいるらしくて
今のご時世だとカスタマーハラスメントで訴えられそうです。
尚、どんな場合もラブホテルからの通報は遅れる場合が多いのは、誰もが
想像するとおりのことで、恋人や奥さんが緊急通報する場合でも、まずは
自分自身の身支度を整えてから(中には化粧してからなんて人も…)電話
援助交際とかデートクラブ系の風俗嬢の場合だと、最悪、奥さんとか恋人
とのトラブルに巻き込まれることを面倒がってトンズラされてしまうこと
もあるみたいなので、安全面というか命が大事ならば不倫などの場合には
シティホテルを利用した方が良いと思います。
どっちにしても怪我をしたりしては折角のラブラブタイムに水を差すのは
必至な状況になるわけですから、愛し合う時間を大切に使いましょう。











