場所は山梨県の甲府でのこと。
東京ディズニーランドへ車で行った帰り道、首都高速で事故があったため
都内からようやく出て中央高速を走り始めたのが午前三時頃でした。
もう、どうしようもなく眠くなってSAもなく、仕方がないので甲府ICで
一旦高速から降りてラブホテルで寝ることにしました。

この時はもう眠いのが100%で、とりあえずシャワーだけを浴びて当時の
彼女と一緒にバタンと倒れる様ように眠ってしまったわけです。
が、それからしばらくすると、なんだか下半身の部分がムズムズするので
そーっと目を開けて見てみると、セックスの快感を覚えたばかりの彼女が
私のものを擦って大きくしようとしていたのでした。


まだまだ若い私でしたから、たいした時間も経たないうちに使用可の状態
になりましたので、彼女は素早く跨いで(既に下着は脱いでいました。)
自らの膣内へと膨張した部分を当てるとゆっくりと腰を落とし奥深くへと
私のモノを飲み込みました。

コンドームを着けていなかったので、マズイかなと一瞬だけ思いましたが
あまり寝ていなかったので思考能力が低下していたのか、そのまま彼女の
中へと放出し、彼女の中に納まっていたモノが小さくなって抜け落ちた時
濡れた部分になぜか冷たい風があたるのを感じました。

私の上で、荒い息遣いをしている彼女の向こう側の窓が15センチ程開いて
その隙間から明らかに50-60代ぐらいのお父様が覗いていました。

絶頂後の脱力感で体重を預け、股間から大量の精液を私の上に溢れさせた
彼女がいるので追い払ったり捕まえたりなんて出来ません。

ありゃりゃとは思ったものの彼女に告げるのもなんだかなぁと思ったので
見なかったことにして黙っていますと、そのお父様はニコッと笑ってから
ソーッと窓を閉めて去っていきました。

そしてチェックアウトの際、昔風の古い作りのホテルだったので、なんと
従業員が集金に来るというシステムだったのですね。

そして集金に来たのは予想通り、あのお父様だったのです。
伝票に書かれたお金を支払いましたら、その内の何枚かの千円札をコソッ
と返してくれて、再び、ニコッと笑って去っていきました。

部屋の外にまで聞こえるほど喘ぎ声を出していたわけでもないでしょうし
わざわざ窓を開けて寝た記憶もないので、ホテルのオーナーなのか従業員
なのかもわかりませんが、あのお父様がコッソリと覗いてみたら運良く?
セックスの真っ最中だったので、最後まで見てしまいましたということか
と思うのですが真実はわからないままでした。