日本の男性の約70%は早漏だと自分で思い込んでいるというアンケートの
結果があるのですが、何を根拠に自分は早漏だと思っているのかというと
彼女、または、風俗嬢とのセックスが一分とか二分とかの短時間で終了!
単純に生殖という部分で考えれば、幾ら早くても射精が完了すれば良いと
いうことなので、基本的に早漏は病気ではないので病院では治せません。
また、病院で治療をするといっても本人のメンタル面とペニス自体の感度
(摩擦に対して敏感とか、いろいろあるでしょう。)の問題もあるので、
こうすれば治るという治療薬も存在しません。
ペニスの感度を鈍感にする、というローション(要するに麻酔ですね)は
存在しますが、あまりこういうのに慣れると逆に射精しなくなってしまう
そんなわけで自称、早漏という人は多いようです。
それに対して、遅漏で悩んでいる人も世の中には5%ぐらいいます。
いわゆるイケないという人ですね。
でも、勃起しない勃起不全とか何をしても射精しないということではなく
自分で自分にあった方法で自慰をすれば射精できるとか、20-30分ぐらい
女性の中で動かしていれば射精できるわけなんで、セックスが出来ないと
若いうちならば20分、入れたまま頑張れるかもしれませんが、ある程度の
年齢になって体力が落ちてくると20分間、自分の体重を支えながら女性の
上に乗って腰を動かすということが辛くなって、結局は射精しないままで、
終わってしまうというパターンが多くなってきて不満が残る、というのが
早漏の場合には少なくとも女性は物理的には痛みを伴うことは少ないので
(双方が高まった状態での話ですよ)悩みの焦点は女性に快感を与えると
いう事が出来ないのではないかと男性側が悩むことと、女性は中途半端な
ままで置き去りにされてしまうことの不満みたいなものがあるのかも…と
いうのが男性が申し訳なく思うというのが、メンタル面のに影響するため
それに対して遅漏の場合は、女性の膣が乾燥してしまい毛切れや擦り傷が
出来てしまうという場合があるので、痛みを伴ってしまうというところが
悩みの焦点ではないかと思われ、題名のように早すぎても遅すぎても都合
が悪いということになってしまうわけです。
しかし、早漏は変換すると出てきますが、遅漏は出てこないんですよね。
70%の人の悩みと、5%の人の悩みの違いというか、世の中で遅漏に悩む
好きな女性の中にずっとペニスを入れたままにしていられるなんて、本人
はどう思っているか分かりませんが、羨ましいと感じます。
膣内の柔らかい感触をずっと感じていられるなんて気持ちいいですよね。














