あるネットニュースサイトを流し読みしていたら、特売の下着売場で中年
の男女がラブラブモードで下着の物色をしている場面に遭遇した女性記者
自分が買おうと目を付けていたブラジャーを男性が掴んだことから候補の
ブラジャーを買う気にはなれず、どうして男性が女性の下着売場に平気で
乱入するのか、といった恨みつらみが切々と綴られていました。
でもね、男性であろうが商品を買ってもらえれば店側にとってはお客様な
わけですし、男性用下着を購入するのも実際のところは女性が多いように
感じていますので、結局は女性が男性をどのように見ているのか、という
女性の記念日に下着を贈る、という人がどれ位いるのかはわかりませんが
ショッピングモールを歩いていると、結構、カップルでランジェリー売場
を見ている人も目に付くのが現状だと思いますので、女性側が男性を見る
目線も改善の必要があるとは思います。
私もランジェリーコーナーを歩くのは、特に抵抗は感じませんがそれでも
一人で見て歩くのはやっぱりちょっと恥ずかしいと言うか、人の目が気に
なりますから、女性に下着を贈る場合は通販ということになります。
自分のパートナーが着けたらどんな感じになるだろうか、とか、想像して
選ぶわけですが、ブラジャーのサイズは今ひとつわからないので、結局は
相手の好みで選ぶか、自分の好みで選ぶか、人それぞれだと思いますが、
形(Tバックとか紐パンとか、ローライズとか)は、ともかくとしまして
色によって、どんな期待をしているのかが、カラー心理学によって大体は
わかるんだそうですよ。
女性の場合は、もらった下着を見て、この色を選んでいるということは、
彼は私にこんなセックスを求めているのね、とか、プレゼントは別として
デートの時の彼女の下着の色で、彼女はこんなセックスを求めているんだ
みたいな、大体の望みがわかるようですから、それを活用しない手はない
ということで、色別に見たセックスの傾向を書きだしてみます。
※ 但し、あくまでも傾向ですからね、絶対ではありませんので要注意。
ホワイト:清純できれいに見られたいセックス。美しくがキーワード
ピンク :優しく甘えあうセックス。可愛くがキーワード
ブルー :明るく期待感に溢れる新鮮なセックス。 新しいがキーワード
グリーン:リラックスした自然体のセックス。癒しがキーワード
パープル:瞬間毎に短時間で燃え上がるセックス。華やかがキーワード
ブラック:落ち着いた秘めやかなセックス。クールがキーワード
レッド :情熱的に何度も求めあうセックス。パワーがキーワード
イエロー:独占欲の強い目立ちたがりのセックス。露出がキーワード
ベージュ:実直なオーソドックスなセックス。ノーマルがキーワード
というような感じですね。
新しい彼女にはイエローの股割れパンティをプレゼントして、混浴露天で
冒険的なセックスとか、いろいろと考えてみてはいかがでしょうか。
望みが叶うかどうかまでは私は知りませんけどね。





















