知人から乱交パーティに一緒に行こうと誘われたという話を聞きました。

スワッピングとか、ハプニングバーとか、いろいろな機会で乱交とか複数
のカップルがセックスをしたり、その直前の段階まで進む場所が設定され
そこに参加する人が増えているのも事実だと思います。

lovers88

ごくごく身内の夫婦交換とか、恋人交換なんてコトならば、あまり心配は
ないのかも知れませんが、主催者がいる会員制の乱交パーティーなどは、
危険な落とし穴がある場合もあるので注意が必要だと思います。

まず、もっとも誰にも起こりうることとしては画像や映像の撮影によって
個人情報が流出してしまうということでしょうね。

住所氏名や電話番号とは違いますが、顔や裸体がそのままネット上に流出
してしまうというリスクは故意の場合もあれば、過失の場合もあるわけで
「ありえない」話ではないわけです。

lovers87

もちろん、乱交パーティーの会場やハプニングバーで撮影しているという
ことは表向きではないと思いますが、隠しカメラとか、セックスで朦朧と
している時などは、本人の記憶にないうちに写真を撮られたり、ビデオを
撮影されたりということもあるでしょうし、後から参加者で回し見るから
と言われて、いつの間にか承諾していたなんてこともあるようですから、
余程、意志が強い人で、尚且つ「ノー」をはっきりと言える人でないと、
なかなか断りきれない場合もあるようです。

本人の意思に反して、セックスをしている画像や映像を世界中に流される
というのは、もちろん屈辱的なことだと思いますが、さらに怖いことは、
それらの画像・映像を元に脅迫や恐喝が行われることもあるということで
金品を要求されるだけでなく、女性の場合は女性自身がセックスの対象と
して呼び出されたりすることもありますから、リスクを考えて行動すると
いうことが大切だと思います。
lovers91


現在の日本で一年間に失踪する人の数は男女合わせて約2,000人。
自ら姿を隠す人もいるかも知れませんが、性風俗店に売り飛ばされたり、
闇風俗に送り込まれる女性も少なくはないという話があります。

セックスを極める一つの方法として、複数の人と交わり合い、そして他人
のセックスを見て刺激を受け、興奮を高めるというのも、人生の中で性を
楽しむ手段の一つだと思いますが、そのセックス体験が人生の中に大きく
暗い影を落としては意味がありません。

超えてはいけないラインというのは、どの世界にもあると思います。