英国での調査結果で、英国の女性はスリムな体型よりもグラマラスな体型
に対するあこがれが強い傾向にあるという結果が出ています。
それに対してフランスはスリムな体型になりたい願望が強いようです。
多分、日本で同じような調査をした場合でも、細い体型の方に対する憧れ
知り合いや仕事の関係の女性の多くは痩せたいと挨拶のように言いますが
多くの場合、特に痩せなければならない理由はなさそうな人が多いように
感じていますし、中には棒のように細い腕の人がダイエットしなければと
言っている場合もあって、ああなると一種の神経症ではないかと他人事で
ありながらも心配になったりします。
しませんが、テレビで芸能人の話題をする時に、以前はふくよかな女性も
美の基準の枠内に入っていたように思いますがバブルの時期にボディコン
女性が持ち上げられていた頃から、細い体型で体に密着する服が着られる
人が美の条件の中心になって、その前後の枠(緩衝地帯)の幅が著しく、

数十年前の日本で誰もが知っているCMタレントは丸みのある宮崎美子で
あり、アグネスラムだったわけですが、今のテレビ局に同じような体型の
女性をメインキャラクターにしたCMは作れないと思います。
英国で、スリム体型よりもグラマラスな体型に憧れの対象が移りつつある
というニュースが出ても、多分、ダイエット至上主義の女性から見た場合
要するに痩せる努力を放棄しただけのことで、女性として失格だといった
手厳しい意見が出るような気がしますが、本当にそうなのだろうかという

単なる外見上の好みという点では本人の理想もあるでしょうし、恋愛相手
の好みもあるでしょうから何とも言えませんが、動物としての繁殖力とか
遺伝子を受け継ぐ本能が、このままでは人類は淘汰されてしまうといった
自然の摂理によって繁殖力が高くなりそうな体型になるように感情と理性
をコントロールし始めたのかも知れない、なんてことも思ったりします。











