不倫とか浮気といった話題になった場合、ほぼ必ず出てくる表現の一つと
時には男性の場合もあって一昔前には送り迎えをする「アッシーくん」や
食事を奢ってもらう「メッシーくん」なんて言われていた人が、男性版の
都合の良い人だったように思います。
男性の場合は文字通り、そういう境遇の人は軽く見られていて嘲笑の対象
になったりしている場合が大半なんですが、女性の場合は結構深刻な感じ
で話に出ることが多いので、見方次第では女性の方が残酷ですよね。
「アッシー」「メッシー」で、使い捨てにされても笑われるだけ、なのに
対して女性の場合は「体だけが目的だったのね」みたいな表現で一方的に
普通に思い浮かぶ簡単なイメージとしては、奥さんの他にメインの彼女が
いるのですが、その彼女とは各種の理由によって、なかなか会えないので
その会えない時の暇つぶしとか、性欲発散の手段として、さらに別の女性
とも性的なお付き合いがあるというような場合に、この第3の女性のこと
を「都合のいい女」と見る場合が多いような気がします。
それとは別に本当に好きな人がいるけれど、告白した途端に全ての関係が
終了してしまうリスクがありそうだから、その代用というか悪い例えだと
滑り止めみたいな感覚の場合も、これまた「都合のいい女」と言えそうな
気がしないでもありませんが、この場合は男の方も都合の良い止まり木と
世の中にはモテるタイプの人(男女に限らず)がいて、話をするのに最適
な人とか、悩みを相談すると的確に答えてくれる相手だったり、性的関係
の相性がとてもいいとか(セックスフレンドと表現する場合が多いかな)
そんな感じで、何人もの相手を用途に応じて使い分けている人もいますが
そういう場合だとタイトルに持ってきた「都合のいい女」とは違う感じが
ただ、世の中いろいろで、複数の相手がいないと寂しいという人も現実的
にいますから、そういう人にとっては全ての人が大切な人だと考えるので
ホストとか水商売関係の職業の人は除くとしたら、本音の部分でそんなに
冷静かつ冷淡に女性を使い分けられる人って少ないんじゃないのかな?













