一般に離婚の理由で一番多いのが性格の不一致であるのは多くの方々の
ご存知の通りなんですが、この理由の中で「性の不一致」が占める割合
結婚する前に、トコトンやり過ぎて飽きちゃったという話もありますが
それはまあ特殊な例だと思いますけれど、それでも結婚してからさらに
火がついて、毎日のように愛し合っていますという夫婦はあまりなくて
多かれ少なかれ倦怠期みたいなものはあると思います。
で、調査結果の続きですが。
夫とのセックスが楽しいと答えた人の内訳を見てもハッピーな夫婦生活
というイメージがとても強い回答が続くので、セックスが楽しくない派
の人たちを中心に話を進めて行きたいと思います。
※ 他人の幸せな姿を想像していても、あまりイマジネーションが活性化
結婚後、夫以外の人とセックスをしたことがあるという割合。
夫とのセックスが楽しくない人の四割は経験があるようです。
単純に考えると夫とは快感が無いけれど他の人とは感じることが出来る
というような理由なのでしょうか?
結婚後、夫以外の人とセックスをした平均人数は3.6人。
人妻の不倫がどうとか、出会い系がどうとか、色々と話題に上りますが
やはり女性でも性欲があり、好きな人に抱かれたいという行動の一端が
読み取れる結果となっています。
満たされないから満たして欲しい、というのは出会い系の宣伝文句だけ
ではないという部分もあるということなんでしょう。
ちなみに、夫とのセックス中に何を想像しますか?という問いの答えでは
夫とのセックスが楽しい人の場合は、好みの情景とか映画のワンシーンで
あるのに対して、夫とのセックスが楽しくない人の場合は、昔の恋人とか
好きじゃないと思った相手の場合は、トコトン意識の中から排除しようと
するのが女性特有の見方のようですから、まず嫌われないようにするのが
大切だということですね。













