一昔前の話ですが、ある雑誌で「妻たちの性生活白書」という特集が掲載
され、人妻と呼ばれる環境にいる女性たちにセックスの実態調査をした上
でインタビュー取材をした内容を簡単にまとめて記事にします
まずは全体の傾向として…。
あまりにも直球な質問ですが…それに対する回答はほぼ半々の結果です。
とても楽しい、おおむね楽しいが50%を占めていて、この人達については
巷で話題のセックスレスという話もあまり関係ないみたいですね。
その中でも、とても楽しいと答えた人は、内容についても分析されていて
月平均で4.1回、年間で44.8回、一回の時間が約42分、挿入時間が16分
という結果が書かれていました。
それに対して、まったく楽しくないと答えた人の内容はというと。
月平均で0.8回、年間で5.3回、一回の時間が約23分、挿入時間は7分。
セックスの回数、1回に費やす時間、挿入時間の全て少ないということで
とても愛し合っている夫婦の一か月分が、冷めた夫婦の一年分に相当する
みたいな感じの結果になっています。
でも中にはセックスレス歴三年とか五年なんていう夫婦もいるようなので
そういう人の場合は0は何倍しても0ですもんね。
人生色々、夫婦も色々ということなんでしょう。
ただね、セックスレス歴三年と言っても夫の方はどうしてるんでしょう。
動物としてのオスなわけですから、本人の意思と関係なく精液は作られて
蓄えられていくわけですよね。
自分でなんとかするか、外でなんとかするかしなければ、夢精ですか?
う~んと考えれば、いい年をした男性が夢精したパンツをコソコソ洗うと
女性側にしても、自然の摂理というものはあるわけなんで、機能を持った
器官を長い間使わなければ子宮筋腫とか、女性特有の病気に罹患する確率
はどうしても高くなります。結婚している女性が子宮筋腫になるのは夫が
悪いという話も、以前どこかで聞いたことがありますし、少なくとも私の
周囲で子宮筋腫になった人は夫婦仲が悪いとか、未婚の人の割合が高いと
最終的には他人事ですから、包括的な話しか出来ないわけですが、現代の
夫婦関係の問題となっている部分に、性の不一致というのはなんらかの形
で関与していることが多いと思いますので、恋愛・結婚を考える場合には
避けて通れない話題であることは確かだと思います。












