妊娠を望まない人が増えている現状がある中、逆に妊娠を望んで不妊治療
に取り組む人がいるのが現在の日本ですが、一般的にはなかなか子どもが
出来ない時には、卵子が排卵される日に向けて射精を我慢して一週間分の
精子を溜めた濃厚な精液(精子の密度が高い)を排卵日を狙ってセックス
が、実は精子は毎日新たに作り出されるので、予定排卵日の一週間前から
毎日注入する方が精子が活性化するので妊娠しやすいという説が出てきて
今までの常識の見直しが検討されています。
産婦人科医でも研究者でもない私が言うのもなんですが、精子が妊娠能力
を持って生存している期間は一週間が上限とされていますから、溜めても
元気がなくなったり、妊娠させる能力が半減したりしているんじゃないの
古い精子で妊娠した場合は流産しやすいとか、いろいろな問題点もあって
出来るだけ元気な精子を毎日供給した方が妊娠しやすいという考え方には
共感部分が多いです。
一つ難点があるとしたら、一週間も性欲が続かないとか体力が続かないと
いう人の割合が相当数あるのてはないかということと、精液自体が薄い人
が若い世代には増えてきているようなので、毎日妊娠に必要な一億以上の
芸能界では、避妊していたつもりでも子どもが出来てしまうぐらい精子が
元気な人が多いみたいですが一般市民の精力は確実に減退しているという
ことなのでしょうか、それもまたちょっと寂しい話ですね。











