いろいろな媒体が、社会的意義を強調したり、単に好奇心だったりと本音
と建前を使い分けながらセックスに関するアンケートを実施していますが
いくら社会的意義を強調しても、その根幹を成すものは出歯亀根性なわけ
なんで、別の言い方をすると「隣の寝室」に興味があるわけですよね。
人間、ほとんどの人は大なり小なりエッチなことは好きなのです、なんて
開き直ったりするのです。
ちなみに、今回書いた出歯亀(デバガメ)という言葉はたまに聞きますが
これは昔に実在した覗き趣味の変態のことなんだそうで、歯が出た亀田か
なんだったか忘れましたが、とにかく身体的特徴と苗字を一緒にしたもの
ということのようですが、そんなことで末代まで名を残すとは本人は多分
思いもしなかったかも知れないですよね。
で、本題です。
今回、読んだアンケートは女性1,000人を対象にしたセックスの実情調査
といった感じの内容で、詳しくは今後順次、お話しますということにして
まずは、アンケート対象となった方々の平均プロフィールの部分をご紹介
平均年齢は32.8歳
既婚者比率は52%、当然100からマイナスしますから未婚者は48%です。
世間一般的な平均レベルに近い数字なので実態に近い結果が出てきやすい
対象者の選択だと言えそうです。
初体験の平均年齢は18.9歳。
15歳の人と、23歳の人がいたとしたら、平均は19歳ですからね。
極端に早い傾向の人と、やっぱり学生を卒業してからと考える人もいると
そして、セックスの平均体験人数は8.4人。
多いと感じますか?少ないと感じますか?個人的には多く感じます。
一般的には男性のセックス体験人数は10人前後という場合が多いように
見受けられますが、その内容を見てみると風俗店でのセックスも含めてと
いう場合が多いのに対して、風俗店で働く人以外には風俗店でセックスを
する女性はいないと思うので、体験人数は少ないのが当たり前、みたいな
見方が予測をしていましたが、今回の調査結果から見る限り「お金の介在
セックスに対する意識の解放が進んだとも言えそうですし、もう少し裏側
としての推測をすると、夫や恋人とのセックスに飽き足らなくなったので
もっと性的な快感や心(精神的)な充足感を求めて、出会い系などの利用
によって、いろいろな男性との体験してみたいと考える人が少なくないと
いう見方が出来そうです。
誤解してはいけないのは、体験人数が多い=淫乱とかセックス好きという
図式は成り立たないということで、ホントにセックスが好きな人は相性の
合う人とトコトン、セックスをするので体験人数は増えない、という説も
あるので、これまた体験人数が多ければ、単にセックスが好きな人だとは
って、覚えても役に立たない知識かも知れないですけどね。
というような感じで、記事の合間には個人的な主観なども挟み込みながら
セックスに対するアンケート結果を書いて行くようにします。













