アメリカの人類学者の研究でディープキスは性的興奮を高めることが解明
元々が口は第二の性器という呼ばれ方もするぐらいで、キスをすることで
男性も女性も性的に興奮(男性は勃起し、女性は濡れます。)することは
体験的に知っている人も多いと思いますが、あえて理論付けをして説明を
することで学説となり、エロティックな話がアカデミックな話になるのが
なかなか興味深いものがあります。
この人類学者の説によると、男性は口を大きく開けたディープキスを好み
これは無意識のうちに自分の唾液の中にあるテストステロン=性的興奮を
誘発するとされるホルモンの一種を女性の中に送り込もうとしている、と
個人的には口を大きく開けたキスよりも唇が密着したキスを好みますので
キスの方法を改善した方が良いのかも知れません。
聴いた話では、男性の中には女性に唾液を飲ませたがるのがいるみたいで
女性によってはその行為を好む人もいれば、絶対に嫌だという人もいると
それとは別に男性は匂いと味に対して鈍感なために舌を絡ませたディープ
キスによって、女性の興奮度合いを確かめようとしているのではないかと
いう見方が出来るのだそうですが、なぜ匂いと味に鈍感な人が無味無臭の
エストロゲン=女性ホルモンの感触をディープキスによって知りえるのか
半分まではありえそうで、半分はこじつけ?みたいな感じですが、研究が
そんなに簡単に終わってしまっては、研究テーマがなくなるかもしれない
という実利面の制約もあるのかも知れませんから、そんなに簡単に結論を
出せないのかも知れませんね。












