桃色吐息 -LOVE&SEX-

人生の中で大きな位置を占める愛情表現について書いています。

渡辺淳一著「欲情の作法」

「愛の流刑地」とか「失楽園」などの作品で知られる故・渡辺淳一氏が書いた
性愛の部分にスポットを当てた恋愛論が綴られている本です。
医師としての視点からも性愛について書かれていて、性愛というテーマだけで
下ネタが嫌いという狭量な人には全然向いていないと思いますが、性に対して
年齢を理由に避けようとしている人には読んでもらいたい本でもあります。

lovers197

内容は「男は振られる生き物である」というlesson1から始まり「なぜ男と女
がいるのか」のlesson14まで、なかなか恋人が出来ない人、恋人らしき人が
出来ても性的関係にまで進めない人など、恋愛途上で道に迷っている人を対象
に書かれている本で、恋愛やセックスに対して自信のない人が、今後前向きに
恋愛に取り組める気持ちになれるんじゃないかなというのが個人の意見です。
もちろん人それぞれに感性は違いますから感じ方はいろいろでしょうね。
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勃起不全は前兆に注意

ストレスの理由が多岐に渡るようになったことにより、日本国内における
ED(勃起不全)患者は増加し続けている現状が報道されています。

基本的には30代から男性ホルモン(テストステロン)は分泌量が減り始め
これによっていわゆる男性更年期障害が始まるわけですが、男性ホルモン
の減少の原因の一つが動脈硬化による精線機能の低下。

lovers291

要するに生活習慣病の一環として、男性ホルモンが減少するというわけで
糖尿病などを発症している人に如実に影響が出るのがこの部分みたいで、
生活習慣病+男性更年期障害の症状を訴える人の9割の人は、潜在的予測
も含めてED(勃起不全)があるとされているようです。
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性生活を満足させるために必要なこと

パートナーがいない、という理由で性生活に満足出来ていないという場合には
なにもお手伝い出来ることはありませんので、申し訳ありませんが、モテ期が
到来する時をお待ちいただけたらと思います。

lovers195

今回の話は、アメリカ・ミシガン大学の医学部助教授(日本では現在は助教授
という役職はありませんので、日本の表現だと准教授ですかね)が、性生活を
満足させるために(または不満がある人が)注意すべき健康面についての話を
しているので、その内容の要約です。
個人的な意見は全く書き添えていないので、市販薬の説明書という程度の感覚
で読んでいただけたらと思います。
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好みの下着の色で性癖を占う

あるネットニュースサイトを流し読みしていたら、特売の下着売場で中年
の男女がラブラブモードで下着の物色をしている場面に遭遇した女性記者
が書いているコラムを見つけました。

lovers264

自分が買おうと目を付けていたブラジャーを男性が掴んだことから候補の
ブラジャーを買う気にはなれず、どうして男性が女性の下着売場に平気で
乱入するのか、といった恨みつらみが切々と綴られていました。
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未成年に多い性行為感染症の感染率

世界で性に関する調査を行なっているデュレックス(コンドームの会社)
の調査結果によりますと、STD(性行為感染症)に掛かった経験のある人
の割合は、世界平均で13%となっています。

この結果は自己申告なので実数かどうかについてはコメントは難しいとは
思いますが多いと見るか少ないと見るかは個人の見解になると思います。

lovers186

では、その中で日本はどうかと言いますと8%という事になっています。
個人的な見解としてはウソ臭いなと思います。
ですねェ、特に現在の18歳未満の少年・少女の罹患率は、こんなものでは
ないはずだと思うからです。
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